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小児科学会より今シーズンのインフルエンザ治療方針が発表になりました

2019年11月15日

日本小児科学会より、2019-2020シーズンのインフルエンザ治療方針が発表されています。

http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/2019-2020_influenza_all.pdf

この発表によれば、昨年に話題になった「ゾフルーザ®」は12歳未満の小児では使用経験の報告が少ない事、同薬で治療中、治療後に変異ウィルスが9%程度に出現し、耐性ウィルスが出現する事が懸念されています。
同薬で未治療の小児でも変異したウィルスが発見されているため、感染力も高い可能性が指摘されています。
以前から使用され、データの蓄積が豊富な「タミフル®」は「ゾフルーザ®と比較しても遜色ない治療実績であると報告されています。
現状では「ゾフルーザ®」の使用制限はありませんが、学会としては推奨しないという立場をとっています。
当院でも、この報告を参考にして個々に判断したいと思います。
今後、データの蓄積により方針が変わる可能性も考えられます。

大切な事は、多くの方がワクチンを接種して発症を抑制し、感染のリスクを下げる事でインフルエンザ治療薬を飲まなくて済みます。自分の免疫を鍛えましょう。
当院では、引き続きインフルエンザワクチン接種の予約を受け付けております
入荷数との兼ね合いで、当日の接種は行っておりません。ご理解の程よろしくお願いいたします。
電話0494-62-7878開院時間内にお電話ください

カテゴリ:お知らせ
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